|
|
02/10〜02/01
昨日書き込んだメル友探しの掲示板を見た人から「はじめまして!」というタイトルのメールが。今年で三番目くらいに嬉しい。 以上
暇を持て余すとなにをするかわからないので(寝ているだけだけど)、暇つぶしにメール友達でもつくってみようと、それ系の掲示板をYahoo!で適当に探してgooのフリーメールアドレス名義に書き込んでみた。文通か。 ええと、この場を借りて、今日誕生日の人、お誕生日おめでとうございます。 以上
がくんと肩を落としつつも、そこからすぐ近くのコンビニをのぞいてみる。なし。スーパーものぞく。なし。どうもそういった店には普通郵便サイズのものや冠婚葬祭用のゴージャスなものしか売っていないようだ。ならば本屋だと本屋をのぞくが、この本屋は正に本屋で本しか売っていなかった。 いろいろと店をまわるうちに、だんだんと封筒すらろくに見つけることができない自分にとても腹が立ってくる。このままでは封筒も買えない男になってしまうので、一番確実だと思われる、遙か昔の高校入学前に新しく文房具をそろえに友達といった二階建ての大きな文房具屋まで、おぼろげな記憶を頼りに自転車を15分ほど飛ばす。 ちょっと道に迷いつつ息を切らしてやっとの思いで目的の地に着いたのだが、そこにあるのは記憶にあった文房具屋ではなく、よくいく見慣れたブックオフだった。僕はポンと手を叩き、いつもいっていたブックオフが文房具屋に変わってオープンしたのだということを知った。運命には逆らえないので、2時間ほど立ち読みしておとなしく家へ帰った。 デブご飯研究の一環として、卵かけご飯に、醤油の変わりにウナギのタレをつかってみた。なかなか甘ったるくてしつこくて素敵なテイストだった。これを食べた後は大根の浅漬けがとてもうまく感じる。 今日はなんだか夜になって空が荒れ狂っている。ビュービューと台風のような風が吹き、山形のような大粒の雪が横殴りに降り注ぎ、しまいには季節はずれの雷が僕を威嚇している。なんともでたらめな空模様だ。でたらめ?。 HTMLのお勉強を少しやる。行間の設定の仕方とかスペースの開け方とかがちょっとわかったので、微妙に更新してみた。 以上
1,中華風デブご飯。これはバターの変わりにごま油を使うそうだ。ごま油と醤油とあつあつご飯にかけると。昨日焼き肉屋さんにいったら、これプラス青ジソ千切りと刻み海苔、白ゴマの高級中華デブご飯があった。うまかった。 2,イタリアンデブご飯。イタリアといったらオリーブオイルだ。オリーブオイルに醤油にご飯。イタリア人は絶対やらない組み合わせだと思うけどイタリアンなのだそうだ。醤油のかわりにバルサミコ酢でやる人もいるそうだ。ちなみにバター醤油ご飯は、正式にはおフランスデブご飯というらしい。 3,ジャパニーズデブご飯。鰹節に醤油にご飯。通称ねこまんま。デブご飯の中では一番ヘルシーだね。 4,タイ式デブご飯。これにはタイのお醤油、ナンプラーと刻んだパクチー(強烈な香草)を入れる。僕はパクチーが駄目なので、みじん切りのパセリを入れたのが好き。 5,インド人デブご飯。いわゆるカレーライス。 このほかにも、世界中の米を食べる人それぞれに「マイフェイバリットデブご飯」があるのだろうな。日本国内でもマヨネーズとか生卵とかのアレンジでデブご飯の種類は無限大だし。 以上
生まれ育った埼玉の天気予報を見ながら、埼玉にいた頃を思い出したり、もし自分が今も地元で生活していたらどうなっていただろうとよく考えたりした。そして、埼玉に戻った今は、山形の天気予報を見ながら、山形のことを思いだしたり、山形での生活を想像したりしている。 僕は大学へ行くために山形へいったのが初めての引っ越しだったのだが、一度大きな引っ越しをすると、日本全国住もうと思えばどこにでも住めるような気になる。だから、夏には北海道の涼しさに憧れ「北海道に移住しようかな」と本気で考え、冬になれば沖縄の暖かさが羨ましくなり「やっぱ沖縄だよな」と真剣に悩むといったように、その時一番気候のよさそうなところへささっと引っ越ししてしまいたくなる。これは生まれてからずうっと同じところに住民票を置いている人にはわからないだろうけれど、引っ越してしまえさえすればまったく違う環境で生活することになることを知ればそうなるものだ。少なくても埼玉出身の僕と神奈川出身のSは山形にきてそういう思考回路を身につけた。 以上
とりあえず、先に集まった3人で鍋の材料をスーパーへ買い出しにいったのだが、残念ながら決断力とかリーダーシップといったものが買い出しメンバー全員に欠如しているので、スーパーの中を何周してもなに鍋にするのかがなかなか決まらない。だらだらと悩んでいるうちに閉店が迫ってきてしまったので、一切の悩みを捨て、後先のことを考えず、そしてがむしゃらに、それぞれが食べたいものを全部買い物かごに入れることにした。これは追いつめられた人間がよくしてしまう典型的な自滅パターンだと思う。 みんなが好き放題に具を選んだ鍋は、土鍋では圧倒的な容量不足に陥ってしまうので、カレーとかをつくるような普通の大鍋でつくられた。ミソ仕立てなので、鍋というよりは豚汁っぽい。残念ながら僕が選んだカツオと牡蠣フライは鍋に入る前にツマミとして消費されてしまったが、それら以外すべて入ったカオスな鍋は、具だくさんすぎてうまく味を表現できないけれど、とりあえずいろいろな味がして食べていて楽しかった。調理師曰く「鍋は懐が深い」そうだ。同感。 以上
メイプルシロップはなんでこんなにも人を幸せにするのか、ニオイを嗅ぐだけで子供の頃に戻れるのはなぜだろう、と話し合う。まんぷくさんにとってメイプルシロップは、「食べたい」ものというよりも、「いつでも手元に置いておきたい」ものなのだそうだ。したがって、買ったはいいが当分食べる予定はないらしい。どうやらまんぷくさんにとってメープルシロップは幸せの象徴のようだ。その気持ちはとてもよくわかるので、うんうんと頷きながら話を聞く。 疲れ気味の社会人の方は、メープルシロップを買うことをお勧めします。心になんだかゆとりが生まれます。 メイプルシロップといえばホットケーキ。僕が子供の頃に食べていたホットケーキは、バターではなくマーガリンを塗りたくられていた。しかも、ホットケーキの素についてくる、ごく少量のメープルシロップもどきは大抵の場合兄貴が独り占めしていたので、僕はしょうがなくイチゴジャムとかマヨネーズとかをかけていた。 小学校3年生の頃、クラスに朝食としてリッチなホットケーキを食べて学校に来る女の子がいた。その子は朝からメープルシロップの香りを漂わせていて、僕は「メープルシロップのニオイがするから」という理由でその女の子を好きになった。僕の友人も同じ理由でその子を好きだった。子供心に、あのニオイは反則だと思った覚えがある。 というわけで、ホットケーキを焼いてメープルシロップをたっぷりかけて食べることにした。夜中に。あいかわらず我が家の冷蔵庫にはバターがないのでマーガリンなのが悲しい。 この忙しいときに何事かと電話に出ると、神奈川出身、仙台在住のSくんからだった。なんでも仙台の節分では大豆ではなく落花生をまくらしい。しかも、人によっては仙台銘菓「萩の月」をまくそうだ。で、その驚きを誰かに伝えたかったのだという。一緒になって驚く。一通り驚いた後、大学時代にブラックバスの稚魚を食べた話やら日本海と戦った話などを延々する。楽しい。 ホットケーキはすっかり冷めていた。虚しい。 以上
髪も切ったので、新越谷の駅ビルを散歩。ちょっと襟元が痒いけど。ここは鮮魚売場がとてもたのしいのだが、一人暮らしじゃないので見るだけ。ちょっと一人暮らしが懐かしくなる。実家暮らしで楽をしているのに、好きなものを買って食べる生活がしたいなと勝手なことを思う。 うまそうな魚を見て、久しぶりに買い物欲みたいなものが沸いたので、同じ駅ビル内にある、まんぷく刑事もご推薦の輸入食材屋、「カルディコーヒーファーム」にいく。生魚は買えないけれど輸入菓子の一つくらいなら自分の裁量で買えるので。 トラにかまれて死亡のニュースが。松島トモ子を思い出す。 以上
感度の悪いタッチパネルに数字を打ち込み、ガガガっと出力された用紙に住所やら口座番号やらをかき込んで源泉徴収票を張り付けて提出。お利口な機械の計算によると、どうやら3万円くらいの還付金があるらしい。この還付金は「納めすぎた税金」なので、戻ってきて当然のお金なのに、戻ってきたことがとても嬉しい。知り合いに貸していたお金をやっとこさ返してもらった気分。 この3万円の還付金は、会社を辞めていなかったら戻ってこなかったんだなと思うと、なかなかに感慨深い3万円だ。回転寿司でも食おうっと。 確定申告の手続きをすませ、まだ日も高かったのでそのまま暇つぶしがてら自転車でぐるぐるぐるぐる街をサイクリング。ぐるぐるぐるぐる。 以上
昼間は誰も家にいないので、昔から試してみたかったことにチャレンジしてみることにした。それは「バター醤油ご飯」。別名デブご飯。 ジャーから大きめの茶碗にあつあつのご飯をよそう。冷蔵庫からバターを探すが見あたらないのでマーガリンで妥協。動物性と植物性の違いこそあれ問題はなかろう。冷蔵庫から取り出したマーガリンをバターナイフで削りだし、それをご飯の真ん中へと落とす。そして、ご飯の熱で溶けかかったマーガリンにキッコーマンの安物醤油をちょろっと垂らす。 油まみれになったご飯をよくかき混ぜて、期待感と罪悪感で右手に握った箸を奮わせながら、バター醤油ご飯ならぬマーガリン醤油ご飯を口の中へ流し込む。う〜ん、油っぽくてギトギトしてしつこくて、なんだか脳味噌のシワに脂肪が溜まっていくイメージが脳裏に浮かんでくるけれど、むかつくくらいうまい。これほどとは思わなかった。 マーガリンが米の一粒一粒をコーティングしているあたりが洋食な感じがして、それでいて醤油の味と香りがとても合う。まさに和洋折衷。なんとも不思議な味だ。思いつきで塩コショウをふったこともプラスに作用している。うまい。 以上 |
||||
|