 |
 |
 |
2003/7/29(火)月島のミルキーセーキはとってもうまい
以前お世話になった人が、メシをおごってくれるというので、やたらともんじゃ焼きで有名な月島までおでかけ。人に会うためにおでかけするなんて、なんだか久しぶりだなあと。
JR両国駅と都営地下鉄線両国駅はなんでこんなに離れているんだと毎回かならずいう文句をいいながら月島駅に到着。ちょっと早く着きすぎたので、これから飲むであろうアルコールに備えて、胃に粘膜を作ろうと牛乳っぽいものを駅構内で物色。
牛乳やヨーグルトは自販機になかったので、ここは無難にコーヒー牛乳にしようかと思ったが、あえて「ミルクセーキ」にチャレンジ!。俺ってチャレンジャー!。おっとよく見たら「ミルキーセーキ」だった。まあどっちでもいいけど。
 |
| なつかしの? |
自動販売機に120円いれて、紙コップに入ってだされたミルキーセーキなる謎の飲み物をグビグビっと飲んでみると、おお、めっぽう薄甘い!。フルーツ牛乳みたいなこってりした飲み物を想像していたら、思いの外さらっとしていて、すごく優しい口当たりなんだけどやたらと甘い、体脂肪率22%以上の男にはたまらない味だ。たとえるなら、「固める文化のない国のプリン」とでもいおうか。あるいは「スレンダーなカスタードクリーム」か。「なつかしのミルキーセーキ」というネーミングに一人で納得。ああ、書いていてまた飲みたくなった。
じっくりと味わおうと思ったが、おもわずグビグビやってしまった。続けておかわり!といこうかとも思ったが、飲み会の前にそれもどうかと思い断念。
ああ、うまかった。こんな人にお勧め。
ちなみに飲み終わった紙コップは、隣の機械に入れると10円返ってきます。デポジットという仕組みだそうだ。ここのはわかりにくいぞ!
|
 |