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2/10(木)ハワイ旅行記5 ダイヤモンドヘッド展望台
ハワイに着いてから、カメハメハ(ハメハメハではない)像を見て、ハナウマ湾を見て、シーライフパークいって、どっかの公園いって、昼飯食べて、まだ1時だったりする。時差ぼけとかいうレベルではなくて、身体のなにかが狂ってきた。そろそろホテルにチェックインして一休みだろうと信じていたら、三時以降じゃないとチェックインできないそうだ。ンガッググン。
ちょっと時間が開いてしまったので、JTBのツアーについてくる、乗り放題の'OLI'OLIトロリーというワイキキ辺りをグルグル回っている浮かれ気分のバスに乗って、プリンセス・プリンセスを口ずさみながらダイヤモンドヘッドにいってみた。ちなみにとダイヤモンドとヘッドの間に☆を挟んで、ダイヤモンド☆ヘッドと書くのがワイキキッ子のトレンドだ。ああ、愉快愉快。
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| 雨なんか降らないことを前提とした作りのバス。 |
海は大波青い波。 |
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| あれがダイアモンド☆ヘッドらしい。 |
よーく見ると人がいる。ほらほらほら。 |
ワイキキから海を眺めながら20分ほどでダイヤモンド☆ヘッド入り口に到着。ダイヤモンドヘッドの一番上までいくには、この登山道入り口というところから、壱ドル払って45分くらい歩かないといけないらしいので、その次の停留所にある展望台で下車。ええ、ヘタレですから。
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| バカなので高いところが割と好き。 |
高い高い。青い青い。眠い眠い。 |
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| 雑草。もぐもぐもぐ。 |
次のバスに乗ってホテルに戻り、やっと待望のチェックイン。ああ長かった。ホテルは海岸からちょこっとしか離れていない、大津波が来ないことを祈らずにはいられない場所にあり、ベランダに出ればオーシャンがビューできる。ああ、気分はカルロス・トシキさ。よし、ここは一つ、窪塚を見習って力強く踏み切れば、たぶん海に飛び込めるのではないかと思うのだけれど、底が見えるほどの遠浅なので遠慮しておこう。うんうん。というか私は泳げない。何度でも言おう、泳げない。ハワイだろうが泳げない。さりとてここから投げ釣りしたら、たぶん支配人に怒られる。
バタンキュウ。
つづく
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