7/16(土)山形県高畠町そば処ふるかわの納豆蕎麦
海の日を含んだ三連休の初日、ふと気がつけば友人達とレンタカーのハンドルを握り、東北道を一路山形に向かっている私。前回の山形旅行から2ヶ月も経ってないないっていうのに何事なんだろう。どういう経緯で山形に行く事になったのかよく覚えていない。まあいいや。夏だし。
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| どっかのパーキングにて。 |
天気がよかったので東北道を福島で降り、国道13号を使って米沢経由で山形に向かう。途中、高畠ワイナリーで試飲をしたり、宮内ハムでサラミ食べたりしながら、高畠町内にある「そば処・ふるかわ」という、酒屋の店内にある蕎麦屋で昼食。明らかに酒屋の主人が趣味で始めてみました感が漂う店内が素敵。ここではくるたびに「高畠納豆」が乗っかった納豆蕎麦をグリグリと混ぜて食べる。秋とかだったらもりそばがいいんだろうけれどねえ。
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| 納豆蕎麦。汁は蕎麦の下にあるよ。 |
高畑納豆。大粒でうまいのだ。 |
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| 麺。願わくは新蕎麦の時期に食べたい。 |
まぜまぜしてズルズルといただく。 |
うん。ズルズルといくらでも蕎麦が飲める。やっぱり蕎麦は飲み物だなと。
ところで、本日の旅のお宿は、これから始めてお会いする方のお宅だったりする。初対面がお泊まりっていうもどうかと思うが、同行者はすでになんどもお泊まりしているらしいし、まあ、ほら、山形だし、千葉県出身の人だし。でも一応第一印象が大事だから、体に一発芸でも仕込んでおこうかな。私、人見知りだし。
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| ぞうさん。 |
うーん。どうかなあ。初対面でこれ見せられたら、私だったら宿泊客としては微妙かなあ。とりあえず、お土産に高畠納豆買っていくか。
ちなみにこの蕎麦屋と駐車場の間にある用水路は、いつも魚がたくさん泳いでいて、涼しげでよろしい。
つづく
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