7/11(月)ジンギスカン モンゴリアン・チョップ
よく知らないけれど、世の中的にジンギスカンとかいう羊のお肉を焼いて食べる料理が流行っているらしいよ。ジンギスカンって、北海道だと山形の芋煮みたいに、アウトドア料理の基本らしいぞ。
で、今日はプロレスが好きな方々に連れられて、田町にできた「高田総統プロデュース」という一般人にはなにがありがたいんだかよくわからない肩書きのジンギスカン屋、モンゴリアンチョップに4名で来てみた。ジンギスカンなんて食べるの大学3年生以来だな。
JR田町駅を降りて、地図がないと絶対わからない路地裏にあるお店にたどり着くと、なにやら人気ラーメン店の如き行列ができている。さすが高田総統プロデュースだけあるな。どうしましょ。もちろん予約なんてしてないよう。
待ってまでご飯を食べるというのは好きじゃないんだけれど、せっかく来たので待ってみる。小雨が降っても待つ。予約客が後からどんどん追い抜いて行っても待つ。待つわ。あみん。ラーメン屋の行列と違って、ジンギスカン屋の行列は客の回転が悪いので、ちーっとも進まねえ。
で、二時間近く待って、どうにかこうにか入店を果たす。店員の耳がつぶれている。アマレス出身だろうか。メニューは、塩かタレか。あとは野菜とキビご飯くらいしかなかった気がする。とりあえず、全部注文。あとビール。
出てきた羊肉を見ておどろたべ。ジンギスカンっていうと冷凍薄切りラム肉っていうイメージしかなかったんだけれど、ここの肉は焼き肉屋さんより分厚いよ。どう見てもうまそうな肉だわ。
七輪の上の、本でしか見た事のないスリットの入ったジンギスカン用の鍋でジュージューと羊肉を焼く。まずは塩味をレモン汁で食べてみる。モンゴリアンチョップスティック。柔らかいいいい〜。厚切りなのに柔らかいいいい。なんだこりゃ。今まで食べた事なるジンギスカンと明らかに違う肉だな。わかりやすく美味しい。ビールに合う。タレの方はご飯に合う。どっちも美味しいけれど、醤油が好きなのでタレのほうが好きかな。この羊の脂をマトンわせた(まとわせた)野菜もまた美味しい。
料金はお腹いっぱい食べて3500円くらいだったかな。久しぶりにうまい肉食べたっす。これでもうちょっと空いて、家の近所にあればまた来たいところだなあ。さすがに二時間待ちはちょっとね。って予約すればいいのか。でも面倒だからいいや。
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