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02/6(月)二日目のヒラメ刺身、昆布締め、カブトと卵の煮物

翌日、実はまだ大量にヒラメが残っていたりするので、半径10キロ以内に住んでいる友人数人に来ていただいて、今日もヒラメを食べ続ける。本日のメニューは、お刺身、昆布締め、カブトと卵の煮物。遠く350キロ離れた友人宅にも、昨日発送した昆布締めが届いたらしい。

まずはお刺身。昨日サク取りしておいた大きい方のヒラメは、身が程よく熟成されて、大変美味しそうである。食べてみたら明らかに昨日とは異なる味で、旨味の量が全然違う。肉質も昨日はプリプリと舌をはじき返す感じだったけれど、今日はネットリと舌に絡みつく感じ。飴色に仕上がった昆布締めは、余計な水分が抜けてさらにネットリ。締まった身に昆布の旨味が移って大変おいしいなと。魚は新鮮であればいいってもんじゃないね。

身がしっかりしましたね。 飴色。

お刺身。昨日より身がしっとりしていてうまい。 昆布締め。ポン酢で食べよう。

次に、捨てるにはもったいないほど堂々とした頭を湯どうしてウロコをとったものと、ヒラメの卵をあっさりと煮付けたもの。カレイの煮付けとは明らかに違う肉質が楽しい。身も卵もキメが細かくてすごい上品。そして遅れてきた修行僧が、何も言わずに家に上がり込み、ネクタイを緩めながら冷蔵庫からビールを取り出すという大変おっさん指数の高い行動をとったことを記録しておこう。

ほっぺたとか唇がおいしいの。 卵。柔らかい。

この歯にやられたんだよ。 おっさん発見。

サメも食べるよ。昨日、捌いたものを冷蔵庫の中で干しておいたんだけれど、まだちょっと干しが足りなかったな。前回みたいに冷蔵庫で塩して一週間くらいが食べごろみたい。それと、HくんとHさんが「サメのナンコツを梅紫蘇と合えたのが美味しい!」というので、せっかくなので作ってみた。

サメの干物。 サメナンコツと梅紫蘇のタタキ。

ええと、釣った当日なら美味しいのかな。ちょっと危険な香りがするぜ。度の強い焼酎のアテにはいいかも。

つづく

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